三代目Jsb直伝は本当?ランニングマンの歴史と正しいやり方の全貌
ランニングマンを正確にマスターするためには、まず音をかけずに「カウント1」「カウントand」「カウント2」の3段階に分解して身体へ染み込ませる練習法が最も近道です。
ステップ1:カウント「1」(前後の着地と沈み込み)
右足を前方へ踏み出し、かかとからフラットに着地させます。同時に、左足は後方へスライドさせてつま先立ち(かかとを浮かせた状態)にします。この瞬間、身体の重心は前足6割、後ろ足4割のバランスを保ち、両膝を軽く曲げて「ダウン(Down)」のリズムを取ります。頭の高さが一段下がる意識を持ちましょう。
ステップ2:カウント「and(エン)」(引き上げと軸の形成)
ここが初心者が最もスキップしがちな最重要ポイントです。後ろにある左足の膝を直角近くまで引き上げながら、前方にあった右足を「真ん中(元の位置)」へ向けて後方へ半分スライドさせます。右足1本で立ち、身体が上方向へリフトされる感覚(アップのニュアンス)を持ちます。
ステップ3:カウント「2」(左右の入れ替え)
引き上げた左足を今度は前方へ踏み込み着地させると同時に、軸足だった右足を一気に後方へスライドさせます。ステップ1と左右が逆になった状態が完成します。
この「1(開く・沈む) ➔ and(引き上げる) ➔ 2(逆を開く・沈む)」の反復こそが基本ステップの骨格です。カウント「and」の膝の引き上げを怠ると、足が床に引っかかり、リズムが崩れる原因になります。
Tags:
ランニング マン の やり方