紐で作る花はどう結ぶ?初心者でも10分で再現できる花びら編みの手順を徹底解説
Q1: 初心者が最初に揃えるべきおすすめの紐の種類と太さはどれですか?
A1: まずは100円ショップ(セリアなど)で手に入る3mm径のマクラメコットンコードをおすすめします。滑りすぎず、締め付けの強弱をコントロールしやすいため、編み直しが容易です。最初から細い糸やツルツルしたナイロン紐を選ぶと結び目が崩れやすいため避けるのが賢明です。
Q2: 作った花モチーフが使っているうちに緩んで平らに潰れてしまいます。対処法はありますか?
A2: 結び終わった直後の裏面処理がポイントです。裏側の結び目交差部に「水でわずかに薄めた木工用ボンド」または「手芸用硬化剤(ファブリックシーラー)」を爪楊枝の先で少量染み込ませてください。表側の風合いを損なわずに内部の繊維同士が固まり、バッグにぶら下げても型崩れしなくなります。
Q3: 1本の長い紐だけで途切れることなく連続して花を編むことは可能ですか?
A3: 可能です。「クローバー結び」や「フラワーチェーン」と呼ばれる連続結び技法を用いれば、芯紐を共有しながら5cm〜10cm間隔で次々と花びらを咲かせることができます。スマホストラップやカメラストラップの全周を花柄にしたい場合は、総長3m〜4m程度のコードを用意して連続編み込みを行います。
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