見た目で一発判明!キーマカレーとドライカレーの境界線を写真とレシピで徹底比較
外出先で「汁気のあるひき肉カレーを食べたかったのに、カレー味のチャーハンが出てきた」というミスマッチを防ぐには、メニュー表に潜むいくつかのサインを読み取る必要があります。
もっとも確実な判別法は、メニューカテゴリーと店舗形態の確認です。純喫茶、レトロ洋食店、大衆食堂のメニュー表に「ドライカレー」と単体で記載されている場合、90%以上の確率でピラフ炒飯型が登場します。こうした店では厨房スペースや調理器具が限られており、注文ごとにフライパン一杯で短時間調理できる炒飯型がオペレーション上適しているためです。
一方、スパイス専門店や流行のカフェで「ドライキーマ」や「無水ドライカレー」と名付けられているメニューは、ほぼ確実に「汁気なしカレーの肉ペーストがけ」です。メニューの説明欄に「卵黄添え」「濃厚な肉の旨み」「15種類のスパイス使用」といったキーワードが添えられている場合は、炒飯型ではなく挽肉ペースト型と判断して間違いありません。万全を期すなら、店員に「ご飯とルーは別ですか、それとも炒めてあるタイプですか?」とストレートに尋ねるのが確実です。
Tags:
キーマ カレー ドライ カレー 違い