東横Inn京都四条烏丸の部屋や朝食はどう?客室設備とリアルな口コミを徹底検証
客室の水回りは典型的な3点ユニットバス(バスタブ・洗面台・トイレ)を採用しています。経年によるわずかな使用感は見られるものの、カビの発生しやすいコーキング部分や排水口周りは徹底して清掃が行き届いており、嫌な臭いは感じられません。バスタブは成人男性が足を完全に伸ばすには手狭ですが、肩まで浸かれる深さがあり、水圧も十分です。
プラスチック資源循環促進法への対応に伴い、客室内に常備される消耗品は最小限に抑えられています。歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、綿棒などの必要な備品は、1階ロビーに設置されたアメニティバーから各自が必要な分だけ持参するスタイルです。フロント横にはナイトウェア(ガウン)の専用保管庫が置かれ、必要な人だけが部屋へ持ち込む仕組みが徹底されています。
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